アイムジャグラーからスロットにハマった30代女性、shibu21さん。

【アイムジャグラー】GOGOランプの光が見たくて

パチスロ体験談】30代/女性 shibu21さん

 

私は26歳の女で、病院で介護福祉士として働いています。特に趣味もなく、唯一の楽しみがパチスロです。私はほぼ毎日パチンコ屋に行っています。私がはじめてパチンコ屋に行ったのは二歳上の兄に連れていかれてからです。元々、私の両親と兄もギャンブルが大好きな人達でした。

 

小さい時から両親は一緒にパチスロ行ったり、個人で行ってるのを知っていたし私達は家でお留守番をしていた記憶があります。そんなこともあり絶対にやりたくないと思っていました。しかし、兄に連れられ嫌々行ったのですが暇だったのでジャグラーをやりました。そしたら、当時はまだ等価交換だったので1000円で4万勝ちました。ビギナーズラックでした。

 

しかし、簡単に当たってこんなに簡単に大金が手に入るんだと思ってしまいました。今思うとハマる人の典型的なパターンです。それからも何度か連れて行かれていましたがその時も毎回勝っていました。給料にも手をつけないほど勝っていたので味を占めてしまいました。それからは一人で行くようになりました。

 

特にパチスロのジャグラーが大好きになりGOGOランプの光が見たくて見たくてたまらなくなりました。なんとも言えない光で頭の中に残りました。それからというもの仕事場がパチンコ屋の近くだったこともあり、仕事場が終わると毎回パチンコ屋に通いました。仕事中も看板が見えていたので帰りに行こうと思ったり、友達と遊ぶ約束をしていて集合時間より早く行きパチンコ屋で時間を潰したり、仕事が遅番の時に少ししか時間がないのにパチンコ屋に行くようになりました。

 

もちろん、毎回勝っていたのが嘘かのように負け越してきました。ジャグラーでは当たりがよくて3万程なので物足りなくなりパチンコに手を出し始めました。元から漫画を見ていたこともあり北斗の拳が大好きだったので北斗の拳をやりました。そしたら数千円で10万程勝ちました。演出もとても面白くすぐにハマりました。

 

それからはジャグラーではなくすぐに北斗の拳のパチンコに座るようになり、勝つときは大きく勝ちますが負ける額もジャグラーの時とは違い大きくなってきました。それからは色々な機種に手を出し始め今では新車一台は余裕で買えたくらい負けていると思います。ギャンブルは本当に依存で勝ったらまたこのお金を増やそうと思うし、負けたら取り戻さないといけないと思いまた行ってまた負ける。

 

負の連鎖だとわかっているのですが辞められません。今は競馬もやっているのでパチンコには週二ほどしか行かなくなりました。借金をしてまでは行っていませんが結婚をするまでにはギャンブルをやめたいと思っています。